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夏に簡単にお洒落になれる「リネンシャツ」と「季節感」の意味について

「衣」夏服編第1回。「リネン」って何?季節に合わせた素材を使う意味とは何か?

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〇博士!
 最近暑くなってきました。
 そろそろ夏服教えてください。
 いつもの如く簡単に済むやり方で。
●そうだね。
 基本6アイテムからジャケットを脱げ。
 以上。

owl296380.hatenablog.com


〇簡単すぎる。

 

~幕間~

 

〇本当にそれでいいんですか?
●ファッション誌とかだと夏でもジャケットの提案とかあるでしょ。
 亜熱帯の日本のコンクリートジャングルで無茶をおっしゃいますな。
〇今回の記事はまさかそれでおしまいにするつもりですか。
●でも大事なことだよ。
 どんなにお洒落でも服飾知らない人から見たら「格好つけて炎天下にジャケットを着ている人」に見える。
 空調の聞いたレストランに入るとかなら手でジャケット持っておくとかすればいいしね。
〇本当にそれでいいんですね。
ミニマリストとか「快適さより物の数を減らす優先」の人ならそれが正解。
 より快適な生活とか服装についてワンランク上に行きたい人向けのエントリだね。

 

~幕間~

 

●まず基本6アイテムの形式は崩さないのが基本。
 Tシャツやポロシャツに手を出すと他の部分も計算しなくてはならない。
 そこでシャツの素材を変えてみると良い。
〇(『LEON』片手に)ふむふむ。
 博士!
 リネンとサマーウールとコードレーンとシアサッカーが代表的な素材なんですね。
リネンだけ覚えればいい。
〇1個でいいの?
●お洒落上級者でもない限り問題ない。
 リネンが1番涼しくてメンテナンスもしやすい。


~幕間~

 

●ということで「リネンシャツ」というのを無印なりユニクロなりで買いに行けばいい。
 値段は3000円くらい。
 夏場にこのシャツを出さないブランドはないくらい定番品。
 シャツ1枚変えるだけでも効果はわかるよ。

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〇すいません。
 説明まで簡単に済ませないでください。
●「リネン」は素材の事。
 亜麻(麻の一種)で綿の夏版として使われると覚えておこう。
 特徴として綿より通気性が良く乾きやすく丈夫。
 値段も綿に少し上乗せしたくらいだから安価だと言えるね。
〇ふむふむ。
●注意点として生地が薄いことが多い。
 乳首が透けない色を選ぼう。
 水色→青色→紺色と試してみよう。
 これでもダメなら中にベージュの肌着(シームレスインナー)を着るしかない。

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〇襟の形とかどうしましょう?
●今回は気にしなくていい。
 サイズが合っていればいい。
 あとは長袖を選ぶことかな。
〇夏なのに?
●袖をまくればいい。
 というのもシャツって長袖前提で作られている。
 半袖でも美しいシルエットになるように研究されているものもあるけど探すのが面倒。
 こんな感じでまくればOK。

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●これから買う人はまずは1枚試してみて欲しい。
 肌触りに特徴があるので苦手な人がいるかもしれない。
 慣れたら少し高めのお店の物も試してみよう。


~幕間~

 

〇こんないい素材なら年中リネンでいいと思うんですけど。
●リネンという素材は一般に春夏向きと言われている。
〇秋冬に着てはいけないの?
●いけないことはない。
 ただ「季節感がない」と思われる。
 というわけで次回は「季節感」について話します。

 

 

●この巻が丸々夏服編。
 独立して読めるからお勧め。

 

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